- 菊池 麻子 プロフィール - 


S43年9月18日岩手県陸前高田市で
2人姉妹の妹として生まれる。

幼少期から自由を好み、
田舎暮らしでは好奇心を満たしきれずに
都会を目指して進学を志す。


県内一の進学校でもあり、
自由な校風の宮城一女に進学。


その後、予備校で出会った
現代文の先生のご縁で
西アフリカの研究をする西江教授を知り、


「この面白い人に会ってみたい」


という一心で早稲田大学に進学する。


大学では、少数民族の文化に
興味をもち、主に祭りや遊びを研究するなかで、


「人間の本質」

「生きる喜び」

「心から湧いてくる充足感」


について見聞を広める。


マイナーなものや、「違い」に興味があり、
学生時代は青春18切符を買い、
車窓を眺めながら、それぞれの土地の方言や、
住んでいる人、土の色などの「違い」を感じ、
観察することに楽しさを覚えていた。


その後、出版社で22年勤務。
本や雑誌の編集に携わる。


1つの会社に長く勤め、
仕事も充実していたある日、東日本大震災が発生。


生まれ育った故郷が流され、
親族が被害にあい、祖母、おじ、おばを
失うという大きな悲しみのなか、自身の人生について考え始める。


このまま会社員でよいのだろうか・・・


と考えはじめ、さまざまなセミナーに参加。
そこで出会った講師に


「フェイスブックを使ってみたら?」


とアドバイスを受けたことがきっかけで、
Facebookの世界を知る。


初めて知ったFacebookの世界では、
さまざまな人が様々な発信をしていて、
人物図鑑のようだと面白さを感じた。


とにかく色々な人を知ることが楽しく、
世界が広がっていくことの楽しさを
覚えながらFacebookを使っていたら、
気づいたら自分の投稿に人が集まり始める。


「麻子さんのフェイスブックの活用方法を教えてほしい」


という声から始まった
Facebook講座が瞬く間に大人気になり、
全国で活躍するセミナー講師となった。


持前の、人間の本質を見抜く力や、
自由でとらわれのない物の見方、
わたしの自由な在り方が多くの方に支持され、


「麻子さんに会っておかないと、と思った!」


とFacebookの発信を見て

会いに来てくれるファンが続出。


「本人も気づかない、

その人が今、本当に求めているもの」


を見抜くアドバイスが定評で、
また、わたしの自由な在り方を見て、


「これで良かったんですね!」

「こんなんで良かったんですね!」


と、凝り固まった固定概念が覆され、

楽に生きれるようになるクライアントが続出している。


何に対しても肝が据わっていて、
これまでに、
2度の離婚、2度の難病、震災、乳がんを
経験しているにもかかわらず、
すべてに対して


「大したことない」


と淡々と乗り越えていく在り方が、
周囲の人に大きな気づきや影響を与えている。


興味がある人にはどんどん会いに行き、
人脈も広く、また知る人ぞ知るすごい人や面白い人、
その道の本物と言われる方など、
様々な人とのネットワークがあり広い世界観を持つ。


「枠にはまらず自由に生きる人が増えてほしい」


という信念のもと、
学校教育以外の場で子どもが
イキイキする場を作るため、
広い人脈を駆使して子どもたちに
現実に生かせる生きる術を教えたり、
イキイキした大人の自由な生き方を伝える講座を展開し、


「生きる喜び」を感じられる、


真の人間教育に携わっている。